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Be positive

こんにちは!Heroです!

今回は、私の近況についてお伝えします。



最近の私はというと、COVID-19の影響で撮影仕事がキャンセルとなり、自宅での作業が1ヶ月以上続いています。


内容も、すぐにお金になるような案件ではなく、環境整備や自己研鑽、企画出しやブラッシュアップなどに取り組んでいます。


特に読書とビジネス関連の知識の量は以前より増えました。

今年に入って意識的にビジネスを学んでいたので、この1ヶ月で、その密度がより増した印象です。


これまで知らなかったビジネス関連の言葉が分かるようになり、政治や経済などの側面からも世界を見れるようになりました。


従来の受験勉強や情報技術や映像表現の視点に加えて、それらとのリンクも生まれ、視野が広がったように思います。


まだまだ勉強の身ですが、こうやって新たに成長を実感できるのは嬉しいですね!



この1ヶ月で分かってきたのは、日本も世界も目まぐるしく変わる日々で、COVID-19との戦いは長期戦になるだろうということです。

昨年までのような世界が戻ってくることはなく、with コロナ、アフター・コロナ時代に突入すると思います。


私はこの間、COVID-19に対して、自分なりの信念を貫いてきました。


例えば、地元の福岡や、仕事の拠点である東京には行かず、ほとんど横浜の自宅に籠っています。

外出は買い出しなど必要最低限にとどめ、外出する際も必ずマスクをし、ソーシャル・ディスタンスを意識し、消毒を徹底し、お店や宅配など周りの方々には笑顔と感謝の気持ちをもって接しています。


医療、福祉、流通、ライフラインなどの現場でお仕事をされている方々に比べれば、私たちの多くはまだまだ恵まれた環境にいると思います。

彼らが前線で戦っているのだから、私たちは彼らを後方からでも支援することが大切かなと思います。


当たり前のことを当たり前にやることで、この問題の解決に向かうと信じ、日々行動しています。



正直なところ、3月中旬まではこのCOVID-19がここまで大きな影響を及ぼすとは思っていませんでした。


昨年の12月中旬から3月中旬までの約4ヶ月間、その半分ほどは海外にいました。

ロサンゼルス、フロリダ、ニューヨーク、トロント、ロンドン、デュッセルドルフ(ドイツ)、バンクーバーと滞在しましたが、アジア人への警戒こそ感じたものの、特に不都合が生じるような出来事はありませんでした。


事態が急変したなと感じたタイミングは2つあります。

1つは、3月中旬にバンクーバーに滞在していたときです。


3月12日に現地入りして3日間は何事もなかったのですが、サンフランシスコへ移動する予定だった16日、「14日間以内に特定の国・地域に滞在していた人はアメリカへの入国を禁止する」という制約が設けられ、それに該当していた私はサンフランシスコへの移動ができず、急遽バンクーバーに延泊することになりました。


3日経てば、その制約から外れてアメリカへ入国できる予定だったのですが、この間に、今度はカナダが外国人の入国を禁止し、延泊していたホテルが封鎖され、カリフォルニア州では外出禁止令が出され、北米圏全体でスターバックスやナイキやアップルのストアが休業となっていきました。


この3日間での変化は日に日に起きていき、次第に危機感が強まったことを覚えています。

そして私は、サンフランシスコへの移動を取り止め、19日に日本へ帰国しました。


もう1つは、3月25日夜の東京都による外出自粛要請です。

帰国してからは自主隔離を徹底していたのですが、この要請を受けて、約束していた案件も次々とキャンセルとなり、26日以降、全て無くなりました。



この2つの事態が起こる中で、私の判断基準は、「自分が感染するか否か」ではなく「自分が感染源となっているかもしれない、」いう意識へと変わり、そこを考慮して行動するようになっていきました。


自分の考えや姿勢が次第に変わっていく日々でした。


サンフランシスコ滞在も、お仕事も、もちろん実現できていればハッピーだったとは思いますが、それ以上に、この状況のなかでキャンセルという判断になったことは素晴らしいことだと思っています。


支払ったお金に対して受けられたはずの対価や、仕事を引き受けることでいただけたはずの報酬は無くなりましたが、悔いとか、返してほしいという気持ちは全くありません。


いまはお金や対価云々言っている場合ではなく、どうやったらこの状況をみんなで乗り越えて、1人でも多くの人が生き延び、世界に希望の光を灯せるかが大切です。


希望を絶やすことなく、この問題を乗り越えられたら、必ずいいことが待っていると信じています。みなさんも、私も、全員ハッピーな世界は必ず生まれます!


そのため、私は、緊急事態宣言が解かれるまでは、自身の信念を貫いて、不要不急の事案には手を付けず、必要最低限の外出という当たり前の行動を取り続けていくつもりです。


お金の問題は当然ありますが、それはアイデアで解決し、乗り越えます。

周りの方や国にただ不平不満を言ったところで、建設的な進歩は何も起こりません。


それよりも、少しでもいいので前進できることを自発的に、周りに迷惑をかけない範囲で行う方が、よっぽど前向きなアクションです。


ただでさえネガティブになりがちなこの状況で、自分からネガティブな言動は絶対にしたくないです。

むしろ、スーパーポジティヴに、この状況をある種楽しむくらいの心意気で望みます。


仕事柄、国内外いろんなところを飛び回っているので、私に対してアクティブな印象を抱く方もいると思いますが、実はそれと同じくらい、屋内で籠もって過ごすのも好きなんですね。

映画、読書、調べ物、自己啓発など、屋内で集中してできることもあるので、今のおうち時間は至高の時間だったりします。


どんなときも、ポジティブに、目の前のことに対応しながら、変化に対応していくことが大事だと私は思います。


COVID-19に関わらず、これからは変化が激しい時代です。

昨日のルールが今日は通用せず、「初志貫徹」よりも「変わること」が大事だと思っています。

自身の理念に沿って、信念を貫いて行動すれば、目の前の扉を自ら拓き、目の前の世界から変えていくことができると思います。


これからもみんなで頑張って乗り越えていきましょう!

そして、前線で戦っているみなさん、本当にありがとうございます!


それぞれが、できることを、できる範囲で、取り組んでいきましょう!

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