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My gears at home


ステイホーム週間も後半に入りました。みなさんいかがお過ごしですか?


おうち時間を過ごすようになって約1ヶ月が経ち、肌寒かった気候はちょっと暑く感じるほどになりました。

最近は、ベランダの窓を全開にして、バルコニーのようにするのがお気に入りです。デスクが窓際にあるので、日差しや風が当たって、外にいるような気分になるんですよ。

ここに、サウンドバーの付いたテレビからカフェ・ミュージックやハワイアンBGMなど流すと、非常に心地よい気分になります。


その場に行く体験がもちろんベストですが、映像と音、そして少しのリアリティがあると、擬似体験としては濃厚なものになるんだなと気付かされました。

改めて映像の素晴らしさを感じる日々です。



さて、そんな今回は、ステイホームでほぼ毎日使用している、私のギア(仕事道具)を紹介します。


その内容とは、コチラ。


  •  iPhone 11 Pro

  •  iPad Pro

  •  MacBook Pro

  •  Apple Watch

  •  AirPods Pro

  •  Apple TV( + 4Kテレビ + サウンドバー )

  •  kindle oasis



1つずつ解説しますね!




iPhone 11 Pro


iPhone は公私ともに欠かせないアイテムです。iPhone 11 Pro 512GB を使っています。

主に、通話やメッセージだけでなく、メールチェック、ニュースチェック、ウェブサーチ、写真撮影、SNS、メモ、スケジュール管理、時間管理、マネー管理、会計、映像視聴、音楽再生、読書にも使っています。

正直、iPhone があれば全ての作業が完結するくらいです。


私は2009年から11年間 iPhone を使ってきたので、その使い方、ハックの仕方にはかなり自信があります。笑

とはいえ、次々と新しい機能がハード、OS、アプリ全てに搭載されていくので、常に新鮮で、学びが必要なんですよね。そこが iPhone の奥深さであり、魅力です。

これからの進化も楽しみにしつつ、新しいツールや使い方を日々試していきます。




iPad Pro


iPad は2番目に欠かせないアイテムです。iPhoneでの作業を、より拡張したい時に使っています。

私が使っているのは iPad Pro 11インチ(2018)512GB Wi-Fiモデルなんですが、何より Apple Pencil を使えるのが魅力ですね!

画面に直接筆を入れられるので、ペンタブよりも使いやすく、紙やペンと同じ感覚で使えます。書くことで筋肉、神経、脳を使うので、記憶に残りやすく、アイデアの源泉としてよく機能している印象です。


単純にメモしたいときは Evernote というメモアプリにタイピングしていますが、アイデアを考えたいときや、大事だなと思う内容は、純正のメモアプリと Apple Pencil を使って、あえて書いています。

文字だけでなく、ラフ絵やイラストとして描くことも多いです。


これまでは、何か書き込むときは、メモ帳、ペン、スケッチブックなどの道具を手元に手繰り寄せる必要がありましたが、この iPad Pro 一式があれば、テキストも、イラストも、自由に使えるので、非常に便利です。

紙と違って枚数を気にせず、無限に書ける/描けるのもいいですね。


他には、映像やスケジュールなどで画面を大きく使いたいときに、また、電子書籍アプリでの読書に、この iPad Pro を使用しています。


ちなみに iPad も2010年から10年間使ってきたので、使い方には自信あります。笑

2011年に手掛けた佐賀大学の卒業研究では「iPad を用いたファッションコーディネート提案システムの開発」と題した、iPad アプリの開発にも取り組みました。




MacBook Pro


MacBook は、より高度な作業や効率化を図りたい時に使います。

使っているのは MacBook Pro 15 inch(2016 late)ですが、まだまだ現役です。

主に、メモのまとめ作業、本ブログの執筆、映像編集、マネー管理、web サイトや SNS のマネジメントに使用しています。


また、iPhone や iPad と連携して、それぞれで進めている作業やアーカイヴを iCloud で同期できるのが魅力ですね!

メモアプリ、スケジュール、web サイト、電子書籍、写真、 PagesNumbers の書類などを、それぞれのデバイスでアレンジ&チェックができます。ペンを使いたいときは iPad、キーボードでがっつり作業したいときは Mac、スキマ時間でチェックしたいときは iPhone といったように、使い分けできるのが良いです。


デバイスを変えることで作業に飽きず、同じ場所で無理に取り組む必要がなくなるので、集中のスイッチをうまく切り替えられます。




Apple Watch


Apple Watch も欠かせないアイテムの1つです。Apple Watch Series 4(2018)を使っていて、寝る時と、洗い物やお風呂の時以外は常に着けています。

朝着けることで自分の中に1日のスイッチが入り、オン/オフを切り替えられるツールになってます。


また、必要に応じて様々な通知を設定できるので、スケジュール、タイマー、メッセージ、通話など、仕事とプライベートの時間をうまく切り替えるような設定にしています。

特に健康管理の通知が素晴らしく、1時間に1回立ち上がるよう促したり、深呼吸の提案や1日のカロリーの状況を教えてくれるので、ついつい身体に負荷をかけがちなタイミングでリラックスすることができます。

最近は出番がほとんどないですが、ランニングでの計測(時間、距離、位置、心拍数)や、買い物での支払い、公共交通機関のパスにも使えるので、Apple Warch があれば手ぶらでお出かけできます。


充電を毎日する必要がありますが、iPhone との組み合わせでより使い勝手がよくなるので、共に毎日欠かせない存在となっています。




AirPods Pro


AirPods Pro は、主に通話や音楽再生で使っています。ワイヤレスなので再生するデバイスから離れて別の場所で使えますし、iPhone、iPad、MacBook、Apple Watch それぞれに素早く切り替えられるのが良いですね!


家事をしながら使うことが多く、単純な作業の時間が貴重なインプット/アウトプットの時間になるので、重宝しています。




Apple TV( + 4Kテレビ + サウンドバー )


Apple TV は、4K 64GB のモデルを使っています。

以前書いた「映画上映ハック」の記事でも紹介しましたが、Apple TV+、Netflix、U-next、Prime Video を使って映画やドラマの再生・上映を行っています。他にも、YouTubeや Facebook Watch などの WEB・SNS のコンテンツ、NHK world や ABC News Live などのニュース、Paravi などテレビ番組を見ています。


画質は最大4K、音響は3.1.2ch で擬似的な 5.1ch という環境なので、没入感が高く、コンテンツの魅力を存分に楽しめます。

本記事の冒頭で紹介したようなBGM再生や、映像をスクリーンセーバーのように再生もすることにも使っています。


また、iPhone、iPad、MacBook の画面は Apple TV を経由してワイヤレスでテレビの画面に飛ばせます。大きな表示で見たいときや、ウェビナーのようなオンラインイベントは、あえてテレビの画面を使っています。




kindle oasis


kindle oasis は、32GB Wi-Fiモデルを、主にお風呂や寝る前の読書タイムで使っています。

画面の大きい iPad Pro や、携帯性のある iPhone でも Kindle のアプリ版を使っていますが、この oasis は Kindle専用のデバイスとあって、読書に特化しているんです。


iPhone と iPad の間のサイズ感(7インチの画面)がちょうどよく、軽いので、片手で持てます。防水仕様なのでバスタイムでも気軽に使えます(なんと水深2mの真水に最大60分の耐久性!)。

そして何より、インク技術が素晴らしく、デジタルなのにまるで紙の本のような質感です。ブルーライトもカットされているので目に優しく、おまけに明るさや色調の調整もできるので、kindle oasis を使うようになってからは目の疲れがかなり減りました。


iPhone や iPad と違って通知もないので、注意が散漫することなく、読書に集中できるのがいいですね。




以上のようなギア(仕事道具)を使って、ビジネスでもプライベートでも、充実したおうち時間を過ごしています。

テレビとサウンドバー以外は持ち運びができるので、今後移動する際や外出先、出張・滞在でも使えるのも魅力ですね。


デバイスは1つでも十分ですが、複数組み合わせることでその機能をより拡張できるのと、飽きがこなくて集中力を保てるので、必要に応じていくつか持っておくことはオススメですよ。


ぜひみなさんも、ギアを使いこなして仕事やプライベートの時間を充実させてみてくださいね!

(詳しくお聞きしたいことがあれば、遠慮なくメッセージお待ちしています)



P.S. 記事を書きながら、この内容を動画にして紹介してみようかなと思ったりしました。いつか上げるかもしれませんので、そのときまで気長に待っていてください。笑

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