検索

Star Wars: The Skywalker Saga 4K Ultra HD Complete BOX

こんにちは!Heroです!

昨日5月4日は「スター・ウォーズの日」でした。

このイベントは、映画「スター・ウォーズ」の名セリフ "May the force be with you"(フォースと共にあらんことを)にちなんで、5月4日(May the 4th)に制定されています。

「スター・ウォーズ」のマニアである私ですが、このイベントに関しては、ようやく慣れてきたかな?くらいの感覚です。笑

というのも、映画が公開されたのが1978年、私が初めて観たのが1997年なのですが、当時はファンの中での盛り上がりの1つに過ぎず、そこまで浸透していませんでした

2014年に日本記念日教会で正式に認められてから、年々定着している印象です。

アメリカではSNSが盛んになったあたりから、オフィシャルも扱うようになったと思います。

ファン暦23年の私からすると、オフィシャルイベントとなったのが6年、25%くらいしか占めておらず、まだまだ馴染みの薄めなイベントです。笑

とはいうものの、毎年何かしらのアクションでこのイベントに参加しています。

映画本編をネイティブバージョンで観たり、ディズニーランドに行ったり。

今年は、シリーズのメインストーリーである「スカイウォーカー・サーガ(エピソード1〜9)」の9作品がセットになった 4K Ultra HD Blu-ray を買いました!


この圧倒的高級感!!!!!!!!!



これまでVHS、DVD、Blu-rayと買ってきましたが、この規模は初めてです!

VHSは単体、DVDはオリジナル・トリロジー(エピソード4〜6の)の3作セット、Blu-rayはプリクエル&オリジナル・トリロジー(エピソード1〜6)の6作セットときて、今回の4K Ultra HD Blu-rayは9作セット!


しかも、エピソード1〜7の7作は初の4Kです!

「スター・ウォーズ」とソフト化という関係は、実は様々な因縁があります。

シリーズ生みの親であるジョージ・ルーカス監督は、オリジナル(劇場公開版)、特別篇(VHS版)、DVD、Blu-rayと、都度内容を変えてリリースしてきました。

劇場未公開のシーンを挿入したり、CGIを入れたり、キャラクター、ロケーション、アクション、セリフなどを変えたり、、、

世界中に大勢の熱烈なファンがいる作品だけに、この改編があるたびに論争が起き、アンチになる人さえ出てくるほどでした。

このあたりの話は、「ピープルvsジョージ・ルーカス」というドキュメンタリー映画で語られています。様々な映画祭で上映された傑作とあって面白いです。

今回の 4K Ultra HD も、どのような変更が加えられているのか非常に楽しみです!

私個人の見解では、今回はルーカス監督ではなくディズニーによるリリースなので、大幅な変更はなく、4K HDR 画質とDollby Atmos 音響へのリマスターのみ、と予想してます。

本編以外にも、特典映像の入ったボーナスディスク(こちらは Full HD)や、オリジナルのビジュアルブック、そして、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルからのメッセージも同梱されています。


これから本編を観るのが楽しみです!



20回の閲覧

© 2018 - 2021  Hiroaki Mori. All Rights Reserved.